もう、これは最強と言っていいのでないでしょうか英検1級、英検準1級、英検2級、TOEIC試験勉強にもってこい!聞き取り力のアップ!単語力のアップ!おまけに脳の活性化まで、やってくれる本当に最強、最高のソフトです。私もこのシリーズのほどんどを使わせてもらっています。その名はアルクの「速脳英単語」、ただし、これはパソコンを持っている方しか使用ができないのが残念です。なぜなら、パソコン用のソフトだからです。では、さっそくインストール後のお薦めの使用方法など紹介しましょう!ここでは、1~4巻まであるシリーズの4巻(上級)を使用してみます。途中、写真の写り方が良くなかったり、湾曲して写っているように感じられるものもあるとは思いますが、ご了承ください。
まず、画面を立ち上げますと、
こんな感じの初期画面がたちあがります。4巻目(上級編では、レベル10、11、12の3つのレベルを学習することができます。レベル10では「英文雑誌を楽しめる英単語」の1000語を学習します。レベル11ではさらに、「自分の視野を広げる英単語」を1000語、レベル12では「世界をさらにひろげる英単語」を1000語学習します。
今回は、レベル11の「自分の視野を広げる英単語」の1000語を例にとって紹介します。
早速、レベル11をクリックすると 下の画面が出てきます。
、設定という所で、今回は私のおすすめの入門レベルでやってみましょう。ぶっちゃけ、入門レベルでも十分効果が期待できるので、これでいいような気がします(笑)まあ、他に、いろいろ設定がいじれるようではありますが。
さて、設定画面を閉じると、今度は左下の画面になります。
まあ、ここが、実質の学習のスタート画面(基本画面)みたいな所ですね。 では普通に左上の1番からスタートしましょう!1番と書かれているマスから100番と書かれているマスまでありますが、一つのマスには10語の単語が組み込まれています。これをユニットなどど解説書では呼んでいますね!それが100番まであるので、合計で1000語マスターできるってわけです。 1番マス(ユニット)をクリックすると、画面の右側の表示が色々でできて、選択できるわけですが、ここは普通にスタートをクリックして始めましょう! 写真では下段の写真の右上にスタートボタンが見えていますね!それをクリックすると・・・・。
「フラッシュトレーニング」が始まります。
入門レベルでは、1倍速で、画面上段にまず日本語で新出単語の意味が書きだされます。その後ほとんど間髪をいれずに、画面の下段に英語で、その単語が表されるのと同時に発音されます。さらに、すぐ、その画面が消え、今度は、日本語で、その単語を使った例文が画面上段に書き出されます。そして、またほとんど間髪をいれずに、その日本語を英文にしたものが画面の下に書き出されるのと同時に発音されます。そしたら次の新出単語に移って、また同じことが繰り返されます。これが新出単語10個分連続して行われます。(画像は日本語で例文が書き出されたあと、英文が表示された所を写しました。画像がぼけていてごめんなさい。)そして単語10個分終了すると、自動的に今度は2倍速で同じ事が繰り返されます。これがまた、単語10個分終了すると、今度は1.5倍速でくりかえされます。つまり、10個の単語について1倍速→2倍速→1.5倍速で一連の訓練をさせられます。(入門レベルの場合)一倍速はなんてことはないのですが、2倍速だと、最初はかなり速く感じるかもしれませんね。でも慣れてくると、段々、苦にならなくなるものです。友人も2倍速でやっていて、普通に英語のCDとかを聴いたら結構ゆっくり感じられ、聞き取れるようになったと言っています。
このフラッシュトレーニングはパッパッと変わっていく画面に集中しながら、単語のスペルなどを確認しつつ、聞き取りの練習もするわけです。
フラシュトレーニングが終わると通常、自動的に、「ワードチェック」
という単語の確認テストの画面になります。計10題の三択式のクイズになっています。一つ一つ正しいと思う答えをクリックしていって、最後に10題目を終えたら、右下の「解答」ボタンを押します。そうすると、合計点数が100点満点で採点をしてくれます。間違った問題が色分けされて、間違った問題がどれかをおしえてくれます。と同時に正しい答えの枠が色分けで、一目でわかります。また、点数が画面の右上に出ます。 そして、ワードチェックを終了して、とりあえず「確認」ボタンをクリックして「基本画面」に戻ると、基本画面のワードチェックを行ったマスにその結果が反映されます。ワードチェックを行うとマスに色がつきます。
(写真を参考にしてくださいね)
無色・・・基本の学習(フラッシュトレーニングなど)を終えていないマス(ユニット)
赤・・・・・ワードチェックの得点が100点だった場合
緑・・・・・ワードチェックの得点が90~70点だったマス(ユニット)
黄・・・・・ワードチェックの得点が60点~0点だったマス(ユニット)
ってなぐあいに色がつきます。
ワードチェックが終了後、あまり良い点数がとれなかったマス(ユニット)に関しては「特訓」ボタンを押して、特訓を始めるといいと思います。ワードチェックで間違えた単語だけをフラッシュトレーニングしてくれます。または「センテンスチェック」ボタンをクリックして
センテンスチェック(写真を見てください)を行ってもいいですね!
センテンスチェックでは、各問題の空欄に覚えた新出単語を打ち込んでいくという練習をします。まあ、ある意味、手を動かしたい人向きですね。
そして、「特訓」や「センテンスチェック」などをやって自信がついたら、また、そのマス(ユニット)のワードチェックに再挑戦してみるという流れになります。100点を獲得して、一つ一つのマスが赤くなっていくのをみるとやる気がまた、出てくるというもの!!
最後に・・・ここに紹介したことは、このソフトの一部の使用方法にすぎません。他にもたくさん、自分好みに設定できることがたくさんあります。例えば、印刷機能があることなどや表示速度を変えられたり、英語→日本語、日本語→英語の表示のどっちにでもできることなど、ほかにも紹介できないことが多数あります。みなさんの好みの方法でやるときっと成果も出やすいですよ~!わからないことがあったらメールくださればお答えします~!本当にこのソフトは良いですよ!!
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